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新見公立大に185人入学 式で宣誓「伝統を一層充実」

新入生を代表して宣誓する山枡さん
新入生を代表して宣誓する山枡さん
 4月から1学部3学科(看護、健康保育、地域福祉)の完全四年制大学に移行した新見公立大(新見市西方)の入学式が7日、同市内であり、助産学専攻科生を含む185人が学生生活への期待に胸を膨らませた。

 保護者や在学生ら約600人が見守る中、公文裕巳学長が新学部の開設を宣言し「新しい歴史の一ページが開かれた。地域に開かれたキャンパスで知識と技能の習得、人間力の向上に努めてほしい」と式辞を述べた。

 代表で地域福祉学科山枡千夏さん(18)が「大学の伝統を一層充実させる」と宣誓した。

(2019年04月07日 18時46分 更新)

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