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シーガルズ決意「結束力見せる」 倉敷でファンに今季リーグ戦報告

今季の戦いを振り返る山口舞(中央)=倉敷市内
今季の戦いを振り返る山口舞(中央)=倉敷市内
 バレーボールVリーグ1部(V1)女子の岡山シーガルズの今季リーグ報告会が6日、スポンサーを務めるスーパーの倉敷市内の店舗であり、選手たちが9位で終えたシーズンを振り返り、来季の飛躍へ決意を語った。

 約250人のファンを前に、河本昭義監督や主将の山口舞、セッター宮下遥ら選手20人がリーグでの戦いを報告。前半戦は2勝8敗と出遅れながら、後半戦は8勝2敗と巻き返したことに、河本監督は「後半戦は個々の課題を克服し、皆さんの想像を超える力を見せられた。来季はこれ以上の成績を残す」と述べた。

 西地区5位に終わり、東西の4強によるプレーオフ進出を惜しくも逃したが、2季ぶりのトップリーグで手応えも得た様子。今季を締めくくる5月の黒鷲旗全日本選抜大会に向けて、山口は「シーガルズの結束力を見せられるよう、しっかり準備したい」と話した。

 チャリティーオークションや選手の好物を当てるクイズ大会などもあり、選手とファンが交流した。

(2019年04月07日 08時57分 更新)

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