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津山加茂郷マラソンのぼり旗設置 21日本番を地元住民が盛り上げ

コース沿道にのぼり旗を取り付ける住民ら=津山市加茂町知和
コース沿道にのぼり旗を取り付ける住民ら=津山市加茂町知和
 津山市阿波、加茂地区を舞台にした「第27回津山加茂郷フルマラソン全国大会」(21日)を前に、地元住民が6日、コース沿道でのぼり旗の取り付け作業を始めた。7日までに約120本を設置し、大会を盛り上げる。

 のぼり旗(高さ2・8メートル、幅40センチ)は紫色を基調に、白抜きで大会名やマスコットキャラクターをあしらっている。この日作業が行われた同市加茂町知和地区では、町内会役員ら5人がガードパイプに10基を固定していった。

 阿波、加茂地区の住民有志らは昨年11月、大会の魅力向上を図るため、調査検討委を発足。新たな取り組みとして、発着点周辺のみに設置していたのぼり旗を沿道にも広げることにした。取り付け作業に参加した山口道拡委員長(67)は「マンネリ化しないよう、地元住民が気持ちを一つに一層大会を盛り上げたい」と話した。

 大会は市や山陽新聞社などでつくる実行委が主催。市加茂町スポーツセンター総合グラウンド(同市加茂町中原)を発着点にフルマラソン6部門とミニマラソン3部門があり、30都道府県の1925人がエントリーしている。フルは午前10時、ミニは同10時半にスタートする。

(2019年04月07日 10時05分 更新)

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