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岡山市で桜が満開 気象台が発表、平年より1日早く

満開を迎えた岡山市の桜=後楽園東側の桜並木
満開を迎えた岡山市の桜=後楽園東側の桜並木
 岡山地方気象台は5日、岡山市で桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した。平年(6日)より1日早く、観測史上最も早かった昨年(3月28日)に比べて8日遅い。

 気象台職員が午後3時、同市・後楽園の標本木で花が8割以上咲いていることを確認した。3月27日の開花後、4月に入って寒気の影響で冷え込んだ日もあったが、ほぼ平年と同じ9日後の満開となった。

 気象台は「岡山県内は6日はおおむね晴れるが、7日は気圧の谷の影響で雲が広がり、一時雨が降るだろう」と予報している。

(2019年04月05日 15時30分 更新)

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