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「山陽学園中・高」に校名変更 20年度から共学 山陽女子中・高

2020年度から共学に移行する山陽女子中・高
2020年度から共学に移行する山陽女子中・高
 学校法人山陽学園(岡山市中区門田屋敷)は25日、山陽女子中・高(同所)の男女共学化に伴い、2020年度から校名を「山陽学園中・高」に変更すると発表した。

 山陽女子中・高は「学園の名称は大学や幼稚園など系列校の校名でもあり、広く認知されている。共学になっても、学園の教育理念でもある『愛と奉仕』の精神を継承していきたい」としている。

 12日の理事会で決定。併せて、同校の校長に山陽学園大・短大入試広報部長の豊岡秀明氏(63)が就く4月1日付の人事も決めた。任期は3年間。

 同校は1886(明治19)年、山陽英和女学校として創立。同大・短大は2009年度に共学化している。

(2019年03月25日 22時51分 更新)

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