山陽新聞デジタル|さんデジ

朝日と操山の舞台熱演で幕開け 久米南で演劇フェス、14校出演

ステージ上で熱演する朝日高の演劇部の生徒たち
ステージ上で熱演する朝日高の演劇部の生徒たち
 岡山県内の高校生が演技力を競う「県演劇フェスティバル」が22日、久米南町下弓削の町文化センターで始まった。24日までの3日間、計14校の生徒約200人が創作劇など15演目を披露する。

 初日は朝日と操山の2校がステージに立った。トップバッターの朝日は、卒業式の日の夜に学校を舞台に仲良しの女子4人組が繰り広げる物語を熱演した。感情のこもったせりふ回しで、音響や照明も細部までこだわっており、幕が下りると客席から大きな拍手が送られていた。

 23日は津山東、後楽館(1・2年と3年の2演目)、岡山東商、天城、学芸館、倉敷中央、芳泉、24日は作陽、岡山工、一宮、岡山南、白陵が出演。23日は午前9時半、24日は午前9時50分に開演する。入場無料。

 フェスティバルは県高校演劇協議会が主催し16回目。

(2019年03月22日 19時14分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ