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岡山県貨物運送が一足早く入社式 21人に辞令交付

遠藤社長(右)から辞令を交付される新入社員
遠藤社長(右)から辞令を交付される新入社員
 岡山県内の主要企業のトップを切り、岡山県貨物運送(岡山市北区清心町)は22日、本社で入社式を行った。関連会社を含む新入社員21人が、一足早く社会人としての第一歩を踏み出した。

 午前10時から始まった式では、遠藤俊夫社長が辞令を交付。「しっかりと自己管理して健康に過ごし、将来の会社を背負って立つ社員になってほしい」と激励した。続いて新入社員を代表し、田中博揮さん(21)が「先輩の指導を守り、一日も早く社風になじめるよう努力したい」と決意を述べた。

 運輸業界の人手不足で人材の獲得競争が激しくなる中、同社の採用は前年の47人から半減した。

 同社は引っ越しの繁忙期と重なる年度の替わり目を避け、毎年この時期に入社式を行っている。県内企業の多くは4月1日に予定している。

(2019年03月22日 12時24分 更新)

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