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高梁市消防団の操法訓練大会 有漢分団がポンプ車など2部門V

きびきびとした動きを披露する消防団員
きびきびとした動きを披露する消防団員
 高梁市消防団の操法訓練大会が17日、成羽町成羽のなりわ運動公園多目的グラウンドで開かれ、ポンプ車操法、小型ポンプ操法の両部門を有漢分団が制した。

 ポンプ車(6人編成)は4チーム、小型ポンプ(5人編成)は12チームが出場。いずれもポンプから約50メートル離れた火点までホースをつないで放水姿勢を取った後、撤収するまでの動作の正確さや素早さなどを競った。

 団員たちは号令とともに巻かれたホースを素早く延ばして連結するなどきびきびとした動きで日頃の訓練成果を披露。ポンプ車は2位が川上自動車分団、3位が成羽自動車分団第1部、小型ポンプは2位が巨瀬分団、3位が高梁分団だった。

 有漢分団は5月19日に岡山県消防学校(岡山市東区)で開かれる県消防操法訓練大会に、前回県大会の小型ポンプ操法を制した宇治分団とともに、高梁市代表として出場する。

(2019年03月19日 19時01分 更新)

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