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県産イチゴでランチとディナーを ホテルグランヴィア岡山提供

岡山県産イチゴを全ての料理に使ったランチ
岡山県産イチゴを全ての料理に使ったランチ
 ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区駅元町)は、岡山県産果物を全ての料理に使ったランチとディナーのコースの提供をフレンチレストランで始めた。第1弾はイチゴで、夏と秋にも旬の果物を取り入れたコースメニューを用意する。

 イチゴのメニューは「おいCベリー」などを1人前で約20個使用。ディナーはイチゴと赤ワインのソースが添えられた国産牛フィレ肉やデザートのミルフィーユ、ランチはトマトを合わせた冷製スープなどを1日から出しており、ランチは1人5千円、ディナーは同1万1150円で31日まで楽しめる。

 旬を迎えた県産フルーツをさまざまな調理方法で味わってもらおうと初めて企画。夏は桃、秋はブドウを使ったコースを予定している。いずれもフランス料理の「プリドール」で提供する。

 同ホテルは「イチゴのコースはジャムにしたり、ドライフルーツにしたりすることでいろいろな味や食感が楽しめるメニューに仕上げた」としている。

(2019年03月15日 13時32分 更新)

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