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地元自治体首長ら地域活性化期待 三菱自水島製作所で新型軽生産

式典に臨む(左2人目から)伊原木岡山県知事、伊東倉敷市長、片岡総社市長
式典に臨む(左2人目から)伊原木岡山県知事、伊東倉敷市長、片岡総社市長
 三菱自水島製作所で行われた式典には地元自治体の首長らも出席。地域経済の活性化に期待を膨らませた。

 伊原木隆太岡山県知事は「県にとって自動車関連産業は製造品出荷額と雇用の約1割を占める。軽自動車の全面改良は地元経済へのカンフル剤になる。これからもしっかり応援していく」と話した。

 「西日本豪雨で被災し、苦しんでいる人が大勢いる圏域にとってうれしいニュース」と喜んだ総社市の片岡聡一市長は、地元部品メーカーへの波及効果を期待。倉敷市の伊東香織市長は「自動車は倉敷の主要産業であり、西日本豪雨からの復興に向けた大きな力になる」と述べた。

(2019年03月15日 07時16分 更新)

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