山陽新聞デジタル|さんデジ

【3月15日】AIアナNEWS

三菱自と日産 倉敷で新型軽
 三菱自動車(東京)と日産自動車(横浜市)が共同企画した新型軽自動車が14日、三菱自水島製作所(倉敷市水島海岸通)で公開された。三菱自は「eKワゴン」、日産は「DAYZ(デイズ)」などとして28日に発売する。両社のカルロス・ゴーン前会長の事件を受け協業の行方が注目される中、国内市場への新型車投入で両社の協力体制の堅持をアピールした。

豪雨被災の写真洗浄1万枚
 西日本豪雨の被災者の思い出を少しでも残そうと、倉敷市災害ボランティアセンター(同市真備町川辺)が続けている水没写真の洗浄活動が、開始から半年を迎えた。これまでに預かった約10万枚のうち、1万枚ほどを持ち主へ返却。2月から活動日や会場を拡充してペースアップを図っているが、継続的に参加できるボランティアや、運営・指導に当たる人材の確保という悩みも抱えている。

猫城主LINEスタンプ登場
 高梁市観光協会は、備中松山城(同市内山下)で人気の雄猫「猫城主・さんじゅーろー」を題材にした無料通信アプリ「LINE(ライン)」用スタンプを作った。「さんじゅーろーの日」と銘打ち、3月16日に同城で初めて開くイベントに合わせて販売を始める。

(2019年03月15日 00時24分 更新)

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