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猫城主のLINEスタンプ32種 16日 さんじゅーろーの日に発売

さんじゅーろーのLINE用スタンプ
さんじゅーろーのLINE用スタンプ
さんじゅーろーのLINE用スタンプ
さんじゅーろーのLINE用スタンプ
 高梁市観光協会は、備中松山城(同市内山下)で人気の雄猫「猫城主・さんじゅーろー」を題材にした無料通信アプリ「LINE(ライン)」用スタンプを作った。「さんじゅーろーの日」と銘打ち、3月16日に同城で初めて開くイベントに合わせて販売を始める。

 スタンプは首をかしげたり、尻尾をぴんと上げて天守の前を歩いたりと、愛らしい表情やしぐさの画像に「おはようにゃん」「いまいくにゃん」などのせりふを添えた計32種類。LINEのオンラインストアで120円で販売し、売り上げは餌代に充てる。

 イベントは午前9時から、本丸と城まちステーション(同市小高下町)で開催。さんじゅーろーの切手付き絵はがき(220円)を販売するほか、本丸で先着100人にオリジナルのステッカーを配り、ステーションでは菓子や小物など猫にちなんだ土産物も売る。

 備中松山藩出身の新選組隊士・谷三十郎にちなんで名付けられたさんじゅーろーは毎日午前10時と午後2時の2回、本丸で観光客前に登場。市観光協会は「スタンプで城の知名度が一層上がり、集客につながれば」と期待している。

(2019年03月14日 23時17分 更新)

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