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広島県、インフルエンザ警報解除 ピークは1月21~27日

 広島県は14日、インフルエンザの流行が終息に向かっているとして、インフルエンザ警報を解除した。

 県健康対策課によると、最新調査(4~10日)で県内の7保健所管内はいずれも、患者数が定点医療機関1施設当たり10人未満となり、解除基準を満たした。県内115施設の患者数は同5・1人。

 警報は、北部保健所管内(三次、庄原市)、西部東保健所管内(竹原、東広島市、大崎上島町)で基準の30人を超えたため、1月17日に発令。ピークは1月21~27日の43・67人だった。

(2019年03月14日 20時20分 更新)

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