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勝央「町民音楽祭」に11組出演 歌謡曲やオリジナル曲を演奏

練習の成果を発表する出演者
練習の成果を発表する出演者
 岡山県勝央町の音楽愛好家らが練習の成果を発表する「第14回しょうおう町民音楽祭」のフォーク・ロック部門が10日、同町勝間田の勝央文化ホールで開かれた。

 中学生や社会人らでつくるバンドや個人の11組66人が出演。個人15分、団体20分以内の持ち時間で、歌謡曲やポップス、洋楽などのヒット曲に加え、オリジナル曲を披露した組もあった。訪れた町民らはアコースティックギターの弾き語りや、ドラムやベースを使ったバンド演奏に聞き入っていた。

 音楽祭は町と町教委が町民に音楽を通して交流してもらおうと2006年から毎年開催している。以前は和太鼓や三味線の合唱・邦楽も同時に行っていたが、16年から分けて開催している。

(2019年03月11日 20時12分 更新)

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