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全国の人気パン 倉敷で食べ比べて 16、17日フェスに30店集結

ブルーベリーブレッド
ブルーベリーブレッド
「パンのフェスin倉敷」のちらし
「パンのフェスin倉敷」のちらし
壱岐牛のカレーパン
壱岐牛のカレーパン
 横浜市で毎年開催される国内最大級のパンの祭典の別会場として、「パンのフェスin倉敷」(実行委主催)が16、17日、倉敷市寿町の倉敷みらい公園と三井アウトレットパーク倉敷(MOP倉敷)で開かれる。西日本へは初進出となる。行列ができる菓子パン、ブランド牛肉のカレーパン…。全国の人気店が集結する。

 地元岡山も含め13都府県から30店が出店。栃木県那須町の「ベーカリー ペニーレイン」は、横浜の同フェスで毎回大行列ができるという「ブルーベリーブレッド」(各日先着120人、要整理券)。静岡県伊東市の「フロマージュパン専門店 Marble coco.(マーブル・ココ)」の商品はチーズの香ばしさととろける食感が自慢。長崎県壱岐市「パンプラス」のカレーパンは、ブランド牛・壱岐牛のサイコロステーキが入るぜいたくさだ。

 パンに詳しい“パンシェルジュ”の榎友寿さん(29)=京都府=が16日午後1時と3時、トークショーとお薦めフランスパンの食べ比べ体験を開く(各回先着50人、参加無料)。実行委は「パン好きが最高に楽しめるイベント。さまざまな味を食べ比べて」と話す。

 同フェスは2016年3月から開催。倉敷での西日本初開催は、岡山県がパンの消費量で全国上位を占めることから実現した。

 午前11時~午後4時。雨天決行。問い合わせはMOP倉敷(086―423―6500)。

(2019年03月12日 10時07分 更新)

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