山陽新聞デジタル|さんデジ

岡山で日本将棋連盟支部戦県予選 対抗戦は岡南Aが優勝

支部対抗戦で優勝した岡南Aチーム(左から高石さん、上條さん、山崎さん)
支部対抗戦で優勝した岡南Aチーム(左から高石さん、上條さん、山崎さん)
(左から)A級優勝の沖さん、B級優勝の坂本君、シニア優勝の武部さん
(左から)A級優勝の沖さん、B級優勝の坂本君、シニア優勝の武部さん
 日本将棋連盟の第48回全国支部対抗戦・支部名人戦と第26回全国シニア将棋名人戦の岡山県予選(同連盟支部連合会、山陽新聞社主催)が10日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で行われた。12チームが参加した支部対抗戦は岡南A(高石雅人さん、上條友輝さん、山崎寛之さん)が優勝した。

 県内各支部から計131人が参加。支部対抗戦(アマ三段以下)、個人戦支部名人戦A級(二段以上)、同B級(初段以下)、シニア名人戦(60歳以上)で、持ち時間各20分(時間切れ後各30秒の秒読み)で対局した。

 支部名人戦A級は前回に続き沖幹生さん(53)=笠岡=が制した。同B級は坂本蒼哉君(12)=倉敷、シニア名人戦は武部勝彦さん(61)=きび=が栄冠を手にした。

 岡南Aと沖さんは4月20、21日、神戸市である全国西地区大会に県代表として出場する。

 有森浩三・七段=岡山市=による指導対局もあった。

 他の上位成績者は次の通り。(敬称略)

 【支部対抗戦】(2)烏城(藤井、森本、吉村)(3)岡南C(吉実、砂田、山口)児島B(矢部、岡田、川島)

 【支部名人戦】A級 (2)溝上裕亮(岡南)(3)植田吉則(烏城)中原俊郎(倉敷)▽B級 (2)守屋憲作(同)(3)小山一夫(同)福島一颯(同)

 【シニア名人戦】(2)熊谷寛治(倉敷棋友会)(3)藤原督巳(備前)河田誠治(岡南)

(2019年03月10日 20時06分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ