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瀬戸内と多島美のラッピング列車 13日からJR6路線で運行

JR西日本岡山支社が13日から運行を始める「SETOUCHI TRAIN」(イメージ図)
JR西日本岡山支社が13日から運行を始める「SETOUCHI TRAIN」(イメージ図)
 JR西日本岡山支社は13日から、瀬戸内の穏やかな海と多島美を表現したラッピング列車「SETOUCHI TRAIN」を、管内(岡山県内と広島県東部)の山陽線や瀬戸大橋線など6路線で運行する。

 瀬戸内エリアの魅力を発信するJR西の「せとうちパレットプロジェクト」の一環で、3両編成の「115系」の車体に、瀬戸内海に浮かぶかまぼこ形の島々と白い列車をデザイン。JR岡山駅構内の売店の紙袋や、フィンランドのアパレルブランド「マリメッコ」のデザインを手掛ける東京造形大教授の鈴木マサルさんが担当した。

 伯備、赤穂、宇野みなと(宇野)、福塩線でも走らせるが、路線と区間は日によって変わる。期間は2022年3月ごろまでの予定。

(2019年03月10日 10時43分 更新)

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