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ボッチャ日本代表がパラ会場視察 建設本格化の有明体操競技場

 建設中の有明体操競技場を視察し、作業員と交流するボッチャ日本代表の杉村英孝選手(右から3人目)と広瀬隆喜選手(同2人目)=8日午前、東京都江東区
 建設中の有明体操競技場を視察し、作業員と交流するボッチャ日本代表の杉村英孝選手(右から3人目)と広瀬隆喜選手(同2人目)=8日午前、東京都江東区
 2020年東京パラリンピックでボッチャの会場となる東京都江東区の有明体操競技場は、大会組織委員会が定めたアクセシビリティー(利用しやすさ)のガイドラインを踏まえて設計された。日本代表2人が8日、選手動線などの工事が本格化する建設現場を視察し、杉村英孝選手(伊豆介護センター)は「安心してプレーに臨める環境ができていると感じた」と好印象を述べた。

 前回のリオデジャネイロ・パラリンピックで銀メダルを獲得し、2大会連続での快挙が期待される杉村選手と広瀬隆喜選手(西尾レントオール)が訪問した。

(2019年03月08日 12時18分 更新)

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