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被災地ボランティア 完全予約制に 14日から倉敷市センター

 倉敷市災害ボランティアセンター(倉敷市真備町川辺)は7日、被災地で活動するボランティアの受け付けを14日から完全予約制にすると発表した。

 被災者の派遣要望数とボランティア数を合わせるため。浸水家屋などの片付けを終えた被災者が増え、派遣要望数を活動希望者数が上回る日が多くなってきたという。

 予約は、活動希望日の4日前までに、センターホームページか、センターにある申込用紙で行う。受け付け人数の定員も設け、平日30人、土曜・祝日50人、日曜40人(先着順)とする。

 問い合わせは同センター(086―697―0111、火・水曜を除く午前9時~午後4時)。

(2019年03月08日 09時34分 更新)

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