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新見の三光正宗で新酒まつり 「搾りたて」限定販売に長い列

待ちわびる地酒ファンの前にお目見えした瓶詰めされたばかりの酒
待ちわびる地酒ファンの前にお目見えした瓶詰めされたばかりの酒
 新見市哲西町上神代の酒蔵・三光正宗で2、3日、恒例の「新酒まつり」があり、搾りたての日本酒を買い求める多くの地酒ファンでにぎわった。

 2月上旬に仕込んだ無ろ過生原酒「ひのくち朝しぼり」を一升瓶に詰め、2日間限定で販売。午前8時の開場前からファンが長い列をつくり、芳醇(ほうじゅん)な香りが漂う酒蔵の中でタンクから瓶詰めされたばかりの酒を買い求めていた。

 200本以上購入した人もいた中、毎年訪れるという男性(82)=高梁市=も10本を購入。「飲み口がいいのでつい飲み過ぎてしまう。楽しみにしている友人にも配りたい」と話していた。

 甘酒やイノシシ汁が振る舞われたほか、酒まんじゅうや特製マスキングテープなどの販売もあった。

(2019年03月07日 18時13分 更新)

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