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楽天マスコットに真備の園児喜び 野球ジャンケンや体操で楽しむ

楽天球団のマスコットと楽しむ真備かなりや保育園の園児たち
楽天球団のマスコットと楽しむ真備かなりや保育園の園児たち
 プロ野球・楽天は6日、昨年の西日本豪雨の被災地を元気づけようと、倉敷市真備町地区の保育園などを訪問。球団マスコットが園児らと踊るなどして励ました。

 同町辻田の真備かなりや保育園には「クラッチ」と「スイッチ」が訪れ、グループ施設を含めた園児ら約150人が元気な声で迎えた。野球の打撃などのポーズを取り入れた「野球ジャンケン」や球団公式の「ぐるぐる体操」を一緒に楽しみ、マスコットのコミカルな動きや漫才のような掛け合いに大喜び。最後に野球帽などがプレゼントされると、園児たちは「ありがとう」と書いた手紙を返した。

 年長組の女の子(6)は「クラッチは優しかった。野球の試合も見てみたい」と声を弾ませた。

 野球の普及を目的とした未就学児への支援事業の一環として開催。楽天は8、9、10日にオープン戦(倉敷マスカットスタジアム)を行うため来岡しており、この日は同保育園のほか、薗、川辺幼稚園なども訪れた。

 球団は真備町地区の中学生以下の子どもと保護者を9、10日のオープン戦(各日千人)に招待している。

(2019年03月06日 22時10分 更新)

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