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高梁「なりわ神楽マラソン」力走 3コースで236人が健脚競う

本丁商店街を勢いよくスタートした選手たち
本丁商店街を勢いよくスタートした選手たち
 第32回体力つくりなりわ神楽マラソン(実行委主催、山陽新聞社後援)が3日、高梁市成羽町下原の成羽文化センター周辺で開かれ、市内外の236人が健脚を競った。

 本丁商店街を出発し、成羽川沿いを駆け抜けて同センターを目指す町並み(3キロ)、神楽(5キロ)、ふれあい(1・4キロ)の3コース。性別や年齢別など9部門で競った。

 時折小雨がぱらつく中、選手たちは沿道の声援を受けて力走。興譲館高(井原市)の陸上競技部から女子部員5人も招待され、ムードを盛り上げた。

 ふれあいコースを親子で走った保育園児(6)は「お父さんよりも速く走れたよ。また参加したい」、父(35)は「家族の仲が深まった。子どもに負けないよう来年は頑張りたい」と話した。

(2019年03月06日 19時27分 更新)

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