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啓蟄 岡山県内は暖かい朝 最低気温は岡山市7.0度

菜の花にとまり春の訪れを告げるテントウムシ=6日午前10時3分、岡山市北区大内田
菜の花にとまり春の訪れを告げるテントウムシ=6日午前10時3分、岡山市北区大内田
 6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。冬ごもりした虫たちが動き出す頃とされる。岡山県内は気圧の谷や湿った空気の影響で朝から雲が広がった。放射冷却の影響がなく、最低気温は平年を5度前後上回り4月上、中旬並みの暖かさとなった。

 最低気温は岡山市7・0度(平年2・8度)津山市5・2度(氷点下0・2度)和気町4・8度(同1・0度)笠岡市7・2度(1・5度)など。前日に比べても5~2度高かった。

 岡山市北区大内田では鮮やかな黄色の菜の花にテントウムシがとまり、本格的な春の訪れを告げている。

 岡山地方気象台は「今後1週間は一時的に冬型の気圧配置となり冷え込む朝もあるが、平年より暖かい日が多いだろう」と予報している。

(2019年03月06日 11時46分 更新)

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