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新見でまち華やぐ「雛まつり」 江戸期から現代までの人形ずらり

「にいみ雛まつり」では江戸期からのひな人形が展示され、まちは華やぎに包まれた=元料亭・松葉
「にいみ雛まつり」では江戸期からのひな人形が展示され、まちは華やぎに包まれた=元料亭・松葉
JR新見駅前には新見商工会議所女性会メンバーの手作りひな人形も並んだ
JR新見駅前には新見商工会議所女性会メンバーの手作りひな人形も並んだ
雛まつり列車(右奥)が20分間停車したJR岩山駅では、着物姿での甘酒接待などがあり、普段は人影がまばらな無人駅がにぎわった
雛まつり列車(右奥)が20分間停車したJR岩山駅では、着物姿での甘酒接待などがあり、普段は人影がまばらな無人駅がにぎわった
 住民が持ち寄ったひな飾りを展示するイベントが2、3日、新見市内であり、まちは華やかな雰囲気に彩られた。

 JR新見駅前(西方)から御殿町センター(新見)周辺にかけての市中心部では「にいみ雛(ひな)まつり」を開催。江戸期から現代まで約400点のひな人形が並んだ。にこにこ保育園(唐松)の女の子(5)は「笑顔のおひなさまがかわいい」とにっこり。祖父(65)も「愛らしい人形ばかりで心が和んだ」と、普段と違うまちの華やぎを楽しんでいた。

 JR岩山駅(上熊谷)では「岩山駅雛まつり」が開かれ、列車の利用客も地域住民のもてなしを満喫した。

(2019年03月04日 18時41分 更新)

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