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パラ競泳、木村がアジア新で突破 春季記録会

 男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で、アジア新で派遣標準記録を突破した木村敬一=静岡県富士水泳場
 男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で、アジア新で派遣標準記録を突破した木村敬一=静岡県富士水泳場
 2020年東京パラリンピックの出場枠が懸かる競泳の世界選手権の日本代表選考会を兼ねた春季記録会最終日は3日、静岡県富士水泳場で行われ、2016年リオデジャネイロ・パラリンピックでメダル4個を獲得した木村敬一(東京ガス)が男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)を1分1秒17のアジア新記録で泳ぎ、派遣標準記録を突破した。

 日本選手団主将を務めた昨年10月のジャカルタ・アジアパラ大会で5冠の鈴木孝幸(ゴールドウイン)は同50メートル平泳ぎ(運動機能障害SB3)で派遣標準記録を突破。

(2019年03月03日 18時12分 更新)

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