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ラグビースペイン代表が合宿 7人制女子 美作で4月11日から

 美作市は21日、ラグビー7人制女子のスペイン代表が4月11~16日、美作ラグビーサッカー場(同市入田)で合宿すると発表した。

 ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビーが主催する「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2018―2019 第4戦北九州大会」(4月20、21日・北九州市)に向けた事前キャンプ。選手12人とスタッフ4人が訪れる。

 12~15日にトレーニングを行い、三重県の女子ラグビーチームとの練習試合、地元小中学生ラグビーチームや岡山県内唯一の女子クラブチーム・アタッターレ岡山との交流会を計画している。

 柔道のスペイン代表チームが岡山県、岡山市と2020年東京五輪事前キャンプを同市で行う協定を結んでいる縁で、美作市や県、湯郷温泉観光協会などでつくる「スポーツキャンプ誘致岡山美作実行委員会」が、スペインのラグビー協会に働き掛けて実現した。

 事務局の市スポーツ振興課は「大会で活躍してもらえるようサポートする。合宿が東京五輪の事前キャンプにつながれば」としている。

(2019年02月22日 00時04分 更新)

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