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【ファジ】ポイント会員制度スタート 24日、水戸とホーム開幕戦

多くのサポーターでにぎわう昨年のホーム開幕戦。今季はスタジアム周辺のレイアウトを大幅に見直し、にぎわいをより感じられるよう工夫する
多くのサポーターでにぎわう昨年のホーム開幕戦。今季はスタジアム周辺のレイアウトを大幅に見直し、にぎわいをより感じられるよう工夫する
無料会員のポイントカードを手に来場を呼び掛ける森繁部長
無料会員のポイントカードを手に来場を呼び掛ける森繁部長
抽選で当たるオリジナルタオルマフラーのデザイン
抽選で当たるオリジナルタオルマフラーのデザイン
 サッカーJ2は24日に開幕。ファジアーノ岡山は午後2時から、シティライトスタジアム(岡山市)で水戸と対戦します。開幕戦をホームで迎えるのは2015年シーズン以来4年ぶり。有馬賢二監督の初陣ともなる一戦に期待が高まります。クラブは今季、ホーム戦の平均入場者数1万人を目指す「チャレンジ1」の企画をバージョンアップ。開幕戦からポイントがたまる無料会員を募集するほか、イベントを行うファジステージや飲食エリアなどの配置を大幅に見直します。

 ポイントはホーム、アウェーゲームへの来場、フーズやグッズの購入でたまります。ポイント数に応じて、グッズなどの購入に使えるクーポン券や選手のサイン色紙に交換できたり、選手とハイタッチできるイベントに参加できたりする特典が受けられます。ポイントカードは試合当日に配布。入場ゲートや店舗で専用の読み取り機にかざせば、ポイントが付与されます。シーズンパス、個人スポンサー、ファンクラブの会員証でも同様のサービスを受けることができます。

 スタジアム周辺のレイアウトも、よりにぎわいを感じられるように変更します。芝生広場にはドーム型のテントを設置。約40人が椅子に座って飲食できるスペースを新たに作ります。場所が分かりにくかった総合案内はスタジアム正面玄関前に移して来場者の対応に当たるほか、ファジステージや子供向けコーナーはスタジアム南側に配置します。

 昨季から一部店舗のみの対応だった電子マネー決済は全店舗に拡大。交通系ICカード、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)をはじめ、後払い式のQUICPay(クイックペイ)とiD(アイディ)も使えます。

 ファジアーノ岡山CRM推進部の森繁豊部長は「お客さんとのコミュニケーションも密にして、親しみのあるクラブにしていきたい。会場で不明な点や困ったことがあれば、気軽にスタッフに声を掛けてほしい」と話しています。

◇開幕戦イベント情報◇

 ファジフーズは「ねばのびグルメフェア」と銘打って、納豆やとろろ、餅などを使ったメニューが並びます。対象商品を購入し、ウェブアンケートに回答すると、抽選で5千円(1人)、2千円(3人)、千円(10人)分のフーズ券が当たります。営業時間は午前10時~午後3時。今季から台湾料理が仲間入り。豆乳から作った「豆花(トーファ)」など新メニューも次々登場します。

 A、Fゲートでは、山陽新聞の応援紙面を先着1万人に配布。シール付きの紙面を手にすると、オリジナルデザインのマフラーが100人にもらえます。午前11時~午後2時、なくなり次第終了。

 ホーム開幕戦を記念して、マスコットキャラクターのファジ丸や選手らによるもち投げもあります。詳しくは、クラブのホームページで。

(2019年02月21日 05時32分 更新)

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