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岡山県警 統一地方選前に取締本部 選挙の公正確保へ1718人態勢

取締本部の看板を掲げる村山刑事部長(左)と日比捜査2課長
取締本部の看板を掲げる村山刑事部長(左)と日比捜査2課長
 4月の統一地方選を前に、岡山県警は20日、捜査2課に「統一地方選挙事前運動取締本部」(本部長・村山仁久刑事部長)を設置した。本部と県内22署の計1718人態勢で、選挙違反に目を光らせる。

 午前9時、村山刑事部長と日比修史捜査2課長が、同課入り口に看板を取り付けた。県内の違反警告件数は19日現在29件で、主に規格外の看板を掲げるなど。県警は「選挙の公正が確保されるよう、厳正に取り締まりを行う」としている。

 県内の統一地方選は、4月7日投票の県議選と岡山市議選、同21日投票の津山、玉野市、里庄町、新庄、西粟倉村の5市町村議選。

(2019年02月20日 04時24分 更新)

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