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岡山県が移住促進へPR動画制作 17日公開、観光地や職場紹介

移住促進に向けた県のPR動画の一場面
移住促進に向けた県のPR動画の一場面
 岡山県は14日、県内への移住促進に向けたPR動画を制作したと発表した。観光地や県民の仕事風景などを3分半で紹介。17日に東京で開かれるイベント「地方の暮らしフェア」で披露する。

 アップテンポなオリジナル曲に合わせ、後楽園(岡山市)や倉敷美観地区(倉敷市)のほか、シュークリーム製造工場(総社市)、県農業大学校(赤磐市)でブドウ栽培を学ぶ若者の様子を収録。エキストラの県民が「瀬戸内海の豊富な海の幸、旨(うま)いお酒」「抜群の交通アクセス」などと県の魅力を書いたスケッチブックを掲げるシーンもある。

 冒頭に伊原木隆太知事が西日本豪雨被災地への支援の感謝を述べ、「今回の経験を生かし、災害に強い岡山県を築く」との思いを伝えている。

 動画は、17日正午から投稿サイト・ユーチューブでも公開する。県中山間・地域振興課は「県内各地の様子以外にも仕事が充実していることがイメージできるよう構成した。岡山に興味を持つきっかけになれば」としている。

(2019年02月14日 13時26分 更新)

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