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【ファジ】一緒にホームゲーム支えませんか 2月2日にボランティア説明会

入場券の確認や「マッチデープログラム」を配布するボランティア=2018年3月
入場券の確認や「マッチデープログラム」を配布するボランティア=2018年3月
説明会では少人数のグループに分かれるので、ベテランスタッフへの質問も気軽にできる=2018年2月
説明会では少人数のグループに分かれるので、ベテランスタッフへの質問も気軽にできる=2018年2月
 サッカーJ2ファジアーノ岡山は2月2日午後1時半~2時半、ホームゲーム運営を支えるボランティアスタッフの説明会を政田サッカー場(岡山市東区升田)で開きます。ベテランスタッフが仕事内容や体験談を紹介。クラブ担当者は「支える側の新たなつながりができる。観戦が楽しくなるようなスタジアムを一緒に作りませんか」と呼び掛けています。

 活動は、試合前の会場設営やチラシ配りをはじめ、試合当日のチケット販売や観客の誘導、入場者数のカウントなど多岐にわたります。当日参加の場合、試合開始4時間前に集合。ミーティングで割り当ての仕事を確認して、試合後は片付けなどを行います。解散は試合終了の約1時間後。1試合平均約65人のボランティアが必要ですが、昨季は同約38人。足りない部分は大学や高校のサッカー部員らに頼っていますが、部員が出場する大会とホームゲームの日程が重なると人繰りに苦労するといいます。

 特典としてアウェーバスツアーや懇親会、ボランティアスタッフ主催のボウリング大会に参加でき、ボランティアやクラブスタッフとの交流を深めることができます。ファジアーノ岡山の瀬島啓二さんは「毎試合出る必要はなく、予定に合わせて参加できる。年々登録者が減っており、若い人にもぜひ参加してほしい」と話しています。

 対象は16歳以上。説明会は事前申し込みが望ましいが、飛び入りでの参加も可能。氏名、年齢、性別を明記し、メール(info@fagiano-okayama.com)で申し込む。問い合わせはファジアーノ岡山(086-948-5654、月~金曜午前9時半~午後6時)。説明会当日は午前9時半と午後3時(いずれも予定)から練習の見学もできます。

(2019年01月30日 01時18分 更新)

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