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シーガルズに園田と合屋が入団へ 東九州龍谷高のセッターとライト

園田風音(左)と合屋咲希
園田風音(左)と合屋咲希
 バレーボールV1女子の岡山シーガルズは、先の全日本高校選手権で準優勝した東九州龍谷高3年のセッター園田風音(18)とライト合屋咲希(18)の入団を24日までに内定した。ともに19歳以下日本代表で、昨年のアジアジュニア選手権で日本の優勝に貢献するなど実績十分だ。

 背番号24に決まった園田は北九州市出身。身長158センチと小柄だが、高校生離れした巧みなトスワークが武器で、アジアジュニア選手権では最優秀選手(MVP)とベストセッターに選ばれた。

 合屋は福岡県宇美町出身で、168センチとアタッカーでは上背はないが、最高到達点301センチの跳躍力を生かした切れの良いスパイクを持ち味とする。背番号は25。

 4月の正式入団を前に今リーグで出場可能で、園田は「新人らしく一生懸命頑張りたい」、合屋は「チームに貢献できるよう精いっぱいプレーする」と意気込む。河本監督は「2人とも非凡なテクニックが光る。将来、主軸として活躍できる選手に育てたい」と期待する。

(2019年01月24日 12時50分 更新)

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