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ファジとシーガルズ応援プレート 岡山市「ご当地ナンバー」第2弾

ファジアーノ岡山と岡山シーガルズのキャラクターを取り入れた「ご当地ナンバープレート」の見本
ファジアーノ岡山と岡山シーガルズのキャラクターを取り入れた「ご当地ナンバープレート」の見本
 岡山市は22日、原付き自転車用の「ご当地ナンバープレート」の第2弾を発表した。サッカーJ2ファジアーノ岡山と、バレーボールV1女子の岡山シーガルズのマスコットキャラクターやチームロゴを取り入れたデザインで、2月4日に交付を始める。岡山市などを拠点にするトップスポーツチームを応援する狙い。

 勢いよくドリブルする「ファジ丸」(ファジアーノ)と、ボールを持ってポーズを決める「ウィンディー」(シーガルズ)を両側に、それぞれのチームロゴを中央上部にあしらった。背景は両チームの応援旗が大きくなびく様子をイメージし、標識番号の頭文字にはヴィクトリー(勝利)のVを採用した。

 排気量別に白(50cc以下)、黄(51~90cc)、ピンク(91~125cc)の3色を用意。計6千枚を作製し、各区の市税事務所や支所、地域センターで交付する。

 この日の記者会見で大森雅夫市長は「(プレートが)多くの人の目に触れ、応援の機運が高まることを期待する。スポーツを通じてまちの活性化と一体感が醸成され、岡山が一層元気になれば」と述べた。

 岡山市のご当地プレートは、2016年1月から導入している桃太郎と岡山城のイラスト入りに続く。スポーツチームのデザインを使ったタイプは岡山県内で初めてという。

(2019年01月22日 13時45分 更新)

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