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玉島で2月3日に上方落語公演 岡山ゆかりの桂梅団治さんら5人

(上段左から)桂梅団治さん、桂阿か枝さん、桂小鯛さん、(下段左から)林家愛染さん、桂小梅さん
(上段左から)桂梅団治さん、桂阿か枝さん、桂小鯛さん、(下段左から)林家愛染さん、桂小梅さん
 節分は落語で福を呼び込んで―。倉敷市出身の桂梅団治さん(61)ら岡山ゆかりの上方落語家5人による公演「岡山縁者が演者でええんじゃの巻」が2月3日、倉敷市玉島阿賀崎の玉島市民交流センターで開かれる。

 梅団治さんのほか、岡山大農学部OBの桂阿か枝さん(47)、倉敷市出身の桂小鯛さん(34)、岡山大理学部中退の林家愛染さん(31)、梅団治さんの長男・桂小梅さん(26)が出演。演目は未定だが、古典を中心に披露する。

 古里で公演を続けていた梅団治さんが仲間に呼び掛け、2008年から毎年開催。梅団治さんは「昨年は西日本豪雨で大きな被害があったが、今年が明るい年になるよう落語で地元を応援したい。笑って福を呼び込んで」と話している。

 当日は午後1時半開演。チケットは前売り・電話予約が2千円。当日2500円。問い合わせ、予約は桂梅団治事務所(06―6606―5632)。

(2019年01月23日 04時58分 更新)

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