山陽新聞デジタル|さんデジ

新聞で振り返る西日本豪雨半年 21日から本社でアーカイブ展

 山陽新聞アーカイブス特別展「西日本豪雨から半年」が21日から、山陽新聞社さん太ギャラリー(岡山市北区柳町)で開かれる。25日までの午前10時~午後5時半。

 昨年7月の西日本豪雨は県内に甚大な被害を及ぼした。半年を経てもなお、約9800人が仮設住宅などの仮住まいで生活。一方、家屋の解体・撤去、店舗の再開といった生活再建や河川の復旧も行われている。

 特別展では、本紙が発生直後の被害状況をはじめ、救助や支援活動、復興の経過をどのように報じたかを、主な紙面で紹介する。

 入場無料。問い合わせは同社知財事業部(086―803―8094)。

(2019年01月20日 02時38分 更新)

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