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19日から大学入試センター試験 岡山大など会場で受験生下見

試験教室の場所を掲示板で確認する受験生=岡山大津島キャンパス
試験教室の場所を掲示板で確認する受験生=岡山大津島キャンパス
 全国一斉に行われる大学入試センター試験(19、20日)を前に18日、岡山県内で会場となる13大学には受験生が下見に訪れ、各大学の教職員は会場の準備を進めた。

 県内最多の3216人が受験予定の岡山大津島キャンパス(岡山市北区津島中)には午前中から高校生らが訪れ、掲示板で試験場となる教室の位置を確認。各教室では教職員が机に受験番号や注意事項が書かれたシールを貼り付けるなど作業した。国立大農学部を志望する男子生徒(18)は「体調は万全。会場の雰囲気にのまれないようにしたい」と話した。

 県内の会場は、岡山大津島キャンパスのほか、中国学園、岡山商科、岡山理科、就実、ノートルダム清心女子、山陽学園(岡山市)、くらしき作陽、川崎医療福祉、倉敷芸術科学(倉敷市)、美作(津山市)、県立(総社市)、吉備国際(高梁市)の各大学。

 試験は全国693会場で実施される。志願者は前年度から5842人減って57万6829人。岡山県内は前年度よりも31人多い8288人(男4384人、女3904人)。

 最初の試験が始まるのは両日とも午前9時半。19日は地理歴史・公民、国語、外国語で、英語は例年通りICプレーヤーを使うリスニングがある。20日は理科と数学。体調不良などで受験できなかった志願者を対象とした追試は1月26、27日に東京都と京都市の2会場で行う。

(2019年01月18日 03時47分 更新)

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