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晴れの国駅伝に最多27チーム 岡山・百間川コースで27日開催

 岡山県内の市町村対抗で競う「第8回晴れの国岡山駅伝」(27日・岡山市=岡山陸上競技協会主催、山陽新聞社共催)の実行委員会が16日、岡山市内であり、22市町から過去最多となる27チームがエントリーした。

 昨年出場の25チームに高梁市と鏡野町が加わり、登録選手は計345人。主な有力ランナーでは、男子で全国都道府県対抗駅伝(20日)の主将を務める岡本雄大(岡山陸協、岡山市中区)や明大1年の名合治紀(同北区)をはじめ、昨年末の全国高校駅伝で2年ぶり2度目の優勝を飾った倉敷高のメンバーも名を連ねた。女子は、昨年11月の全日本実業団対抗駅伝で準優勝した天満屋から、全国都道府県対抗駅伝2区区間賞の西脇舞(同東区)、松下菜摘(玉野市)らがエントリーした。

 レースは午前11時スタート。岡山市の百間川ランニングコースを折り返す9区間42・195キロで争い、中学、高校、一般の男女混合でたすきをつなぐ。大会は地域の一体感醸成や競技力強化を目的に2012年に始まり、前回は倉敷市児島が初優勝した。今回から、市を除くトップチームを「町村の部1位」として表彰する。

 【出場チーム】

 岡山市中区、同東区、同南区、同北区、倉敷市旧倉敷、同玉島・船穂・真備、同児島、津山市、玉野市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、浅口市、和気町、矢掛町、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、吉備中央町

(2019年01月16日 13時12分 更新)

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