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県が義援金6.9億円を7次支給へ 21日めどに市町村へ振り込み

 岡山県は16日、西日本豪雨を受けて日赤県支部などと設けている募金運動推進本部(本部長・伊原木隆太知事)に寄せられた義援金のうち、6億9341万5千円を7次支給分として配分すると発表した。21日をめどに各市町村の口座に振り込み、被災者に届ける。

 今回の配分先は、被害が一定規模以下とされた奈義、勝央町、新庄村と、被害の集計に変更があったため支給額を調整している岡山市を除いた23市町村。内訳は倉敷市の5億4287万5千円が最も多く、次いで総社市5295万円、高梁市3004万5千円など。個々の支給額は自治体ごとに決める。

 1~6次分を合わせて、配分総額は131億8346万5千円となった。同本部は6月28日まで義援金を受け付けており、一定額に達し次第、追加配分する予定。

(2019年01月16日 10時53分 更新)

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