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都道府県女子駅伝で岡山10位 3年連続の入賞ならず

岡山の8区土屋舞琴(右)からたすきを受け、走りだすアンカーの三宅紗蘭=第8中継所
岡山の8区土屋舞琴(右)からたすきを受け、走りだすアンカーの三宅紗蘭=第8中継所
 第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間42・195キロで行われ、愛知が2時間15分43秒で2016年以来3年ぶり2度目の優勝を飾った。前回4位の岡山は2時間19分11秒で10位。2区の西脇舞(天満屋)が区間賞の力走で5位に押し上げたが、その後、順位を下げ3年連続の入賞はならなかった。

 愛知は1区で9位と出遅れたが、2区で藤中佑美(光ケ丘女高)が区間賞の快走を見せて、先頭に立った。後続も上位をキープし、最終9区で、首位京都と2秒差の2位で出た16年リオデジャネイロ五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が逆転した。

 16度の優勝を誇る京都はアンカー勝負に敗れて1分2秒差の2位。アンカーの前田穂南(天満屋)が2人をかわした大阪が3位に入り、2連覇を目指した兵庫は4位だった。広島は15位。

 9区の区間賞は昨年現役復帰した東京の新谷仁美(ナイキTOKYO TC、興譲館高出)が獲得した。

(2019年01月13日 12時21分 更新)

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