山陽新聞デジタル|さんデジ

都道府県男子駅伝 10位台目指せ 中高生が合同練習、20日本番

全国都道府県対抗男子駅伝に向けて最終調整する岡山県チームの中高生メンバー=倉敷運動公園陸上競技場
全国都道府県対抗男子駅伝に向けて最終調整する岡山県チームの中高生メンバー=倉敷運動公園陸上競技場
 第24回全国都道府県対抗男子駅伝(20日・広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ)に出場する岡山県チームの合同練習が12日、倉敷市の倉敷運動公園陸上競技場で行われた。

 中高生7人が参加。中学生は3000メートル、高校生は2000メートルと1000メートルを本番を想定したペースで走り、新雅弘監督(倉敷高教)らが仕上がりをチェックした。

 昨年末の全国高校駅伝を制した倉敷高勢は1区(7キロ)、4区(5キロ)、5区(8・5キロ)を担う。都大路では4区で区間3位と好走した若林陽大(3年)は「高校駅伝優勝メンバーとして、その名に恥じない走りをする。強みである粘りを発揮したい」と話した。

 2、6区(各3キロ)の中学生も力のあるランナーがそろい、山田修人(琴浦中3年)は「昨年走れなかった悔しさを胸に、積極的な走りを貫く」と意気込んだ。

 前回24位だったチームの目標は10位台。新監督は「1~3区で良い位置に付けられるかがポイント。昨年の経験者も多く、期待できる」と語った。オーダーは大会前日の各選手の調子を見て決める。

(2019年01月13日 00時39分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ