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岡山県立中高一貫校で入学者選抜 4校に1518人挑む

受検会場に入る児童ら=操山中
受検会場に入る児童ら=操山中
 岡山県立中高一貫校の操山(岡山市中区浜)、天城(倉敷市藤戸町天城)、津山(津山市椿高下)の3中と大安寺中等教育学校(岡山市北区北長瀬本町)で12日、2019年度入学者選抜があり、募集定員計480人に対して小学6年生1518人が挑んだ。

 操山は定員120人に428人が受検し、競争率3・57倍(前年度3・03倍)。児童たちは保護者に付き添われて早朝から次々に会場入りし、各教室で注意事項の説明を聞いた後、午前9時半から思考力や表現力などを問う適性検査を受けた。

 天城は定員120人に355人が臨み、競争率2・96倍(前年度3・30倍)。津山は定員80人に180人が受検して2・25倍(同2・56倍)で、大安寺は定員160人に555人が受け、3・47倍(同3・68倍)だった。

 各校では午前中に適性検査、午後に面接を実施。結果は25日までに通知する。

 岡山県内の私立中の入試は昨年11月に始まっている。

(2019年01月12日 03時41分 更新)

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