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新聞コンクール最優秀賞8点決定 岡山で審査会、2月24日表彰式

レイアウトや見出しをチェックし、入賞作を選ぶ審査員
レイアウトや見出しをチェックし、入賞作を選ぶ審査員
 第8回「おかやま新聞コンクール」(岡山県、県教委、岡山市、同市教委、山陽新聞社主催)の審査会が11日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で開かれた。新聞づくり、新聞感想文の両部の最優秀賞計8点(小学低学年、同高学年、中学、高校の各2点)など入賞作が決定。2月23日付の本紙別刷り特集で発表する。

 応募総数は、2万1646点で、過去最多だった前年(1万9867点)を上回った。内訳は新聞づくりの部が1万7093点(小学低学年1744点、同高学年4325点、中学9570点、高校1454点)、感想文の部が4553点(小学低学年161点、同高学年249点、中学1055点、高校3088点)。

 審査委員長の加賀勝・岡山大副学長(県NIE推進協議会長)ら7人が、予備審査を通過した85点を審査。新聞づくりは見出しや写真などの配置、取材や記事の充実度、感想文は記事の理解度や自分の考えが書けているかなどの観点で選んだ。

 加賀委員長は「全体のレベルが高く、層が厚くなってきていると感じた。西日本豪雨に関する作品が多く作られており、心を打たれた」と講評した。

 表彰式は、2月24日に山陽新聞社さん太ホール(岡山市北区柳町)で行う。

(2019年01月11日 11時27分 更新)

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