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多彩なイノシシ肉の料理楽しんで 湯原温泉で13、14日「祭り」

 イノシシ肉を使った多彩な料理が楽しめる「湯原温泉郷しし祭り」(同実行委主催)が13、14の両日、真庭市の湯原温泉街で開かれる。飲食店や旅館が工夫を凝らした13種のメニューを提供。実行委は「冬場は脂が乗り最もおいしくなる時季。食べ歩きと名湯で身も心も温まって」とPRしている。

 地元で捕れたイノシシ肉を調理したカレーやカツサンド、シチュー、串焼き、コロッケなどを120~700円で売り出す。現金のほか、菓子などが当たるガラポン抽選券と、協賛旅館の入浴半額券付きで千円のチケット(前売りは1100円分)も使うことができる。

 両日とも午前10時~午後3時。チケットは湯原温泉ミュージアム(同市湯原温泉)で販売している。

 湯原温泉飲食店組合などでつくる実行委が、正月休みの宿泊客が一段落するころに毎年開催しており、10回目。問い合わせは湯原観光情報センター(0867―62―2526)。

(2019年01月12日 01時40分 更新)

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