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みろくの里が15日から冬季休園 開園30周年控え園の魅力アップ

開園30周年を控え一時休園するみろくの里
開園30周年を控え一時休園するみろくの里
 福山市藤江町の3世代テーマパーク・みろくの里が15日~2月28日、冬季休園する。3月の開園30周年を控え、アトラクションの点検や部品の交換を実施。スタッフのマナー研修も行い、園の魅力アップを図る。

 同園は1989年3月に開園。27万平方メートルの敷地に、ジェットコースターや観覧車、2017年に新設した恐竜の実物大模型を展示する人気エリア「ダイナソーパーク」など22種類のアトラクションがある。設備点検は毎年行っているが、長期間休園しての点検は初めて。

 休園中は観覧車の窓やバイキングの駆動タイヤといった部品の交換に加え、ジェットコースターの車両点検などをする。社員やパート従業員らへのマナー研修も行い、ホスピタリティー(もてなしの心)の向上を目指す。

 同園は「重点的に設備をチェックし、30年目もよりたくさんの人に楽しんでもらえる場所にしていきたい」としている。

 3月1日からは通常通り午前10時~午後5時に開園する。問い合わせは同園(084―988―0001)。

(2019年01月13日 07時12分 更新)

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