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鏡野の農園でイチゴ狩りスタート 家族連れら摘みたて堪能

真っ赤に実ったイチゴを摘み取る家族連れ
真っ赤に実ったイチゴを摘み取る家族連れ
 蜂蜜関連製品製造販売の山田養蜂場(岡山県鏡野町市場)のグループ会社・山田みつばち農園(塚谷)で今季のイチゴ狩りが始まり、県内外の家族連れらが摘みたてのイチゴを堪能している。

 約3200平方メートルのハウスで蜜蜂に授粉させ、5種類のイチゴ計約1万5千株を、化学農薬を使わずに栽培している。現在は「かおり野」「おいCベリー」「紅ほっぺ」の3品種が収穫期を迎えており、真っ赤で大ぶりの果実が実っている。

 オープンの5日には、県内外から大勢の家族連れらが来場。熟れた実を慎重に見極めて摘み取り、おいしそうに頬張っていた。初めて訪れたという会社員男性(32)=津山市=は「とても甘くておいしい。近くなのでまた来たい」と話した。

 5月下旬まで。午前10時~午後5時(受付は同4時まで)。30分間食べ放題で、料金は大人2160円(3月末まで、4月からは1940円)など。要予約。問い合わせは同農園(0868―54―5515)。

(2019年01月09日 01時31分 更新)

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