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キャラバン車「映え号」岡山到着 東京からPR展開、イオンで展示

東京―岡山間で観光客誘致をPRしたキャラバンカー「映え号(GO)」
東京―岡山間で観光客誘致をPRしたキャラバンカー「映え号(GO)」
 西日本豪雨で減少した観光客の誘致に向けた岡山県のキャンペーンの一環として、19日に東京を出発してPR活動を展開してきたキャラバンカー「映(ば)え号(GO)」が岡山に到着。イオンモール岡山(岡山市北区下石井)の1階西コートに展示されている。30日まで。

 映え号は5人乗りのワンボックス車で、「映えの国PR中」「おいでんせえ」などのフレーズを掲載。東京から約1500キロ走行して27日に岡山入りした。途中、埼玉県越谷市、名古屋市、神戸市の商業施設で物産展を開き、スタッフが岡山観光を呼び掛けた。

 展示会場では「岡山がんばれ」「遊びに行きます」と物産展の来場者が書き込んだ応援メッセージなどが、買い物客らの目を引いている。岡山市北区の主婦(54)は「メッセージを見たら被災した友人も元気づけられる」と話していた。

 キャンペーンは「晴れの国は、映えの国でした。」をキャッチコピーに、SNS(会員制交流サイト)で映える県内観光地やグルメを特設サイトで紹介している。

(2018年12月29日 11時45分 更新)

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