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浅口市が無料市営バスを増便 1月4日から全線週3日に

1月から週3日に増便される浅口ふれあい号
1月から週3日に増便される浅口ふれあい号
 浅口市は、市内6路線で週2日ずつ走らせている無料市営バス「浅口ふれあい号」を、来年1月4日から週3日にそれぞれ増便する。

 金光北、南線(水、土曜)は火曜、鴨方東、西線(月、木曜)は金曜、寄島東、西線(火、金曜)は月曜にもそれぞれバスを運行する。運行ダイヤは現行と同じ。

 浅口ふれあい号は2011年4月に運行を始め、高齢者らの日常生活を支える足として定着してきている。17年度の乗客数は2万9744人で、11年度(2万540人)の1・4倍に増加している。

 一部路線では、定員(運転手含め14人)超過で乗客を積み残すケースも出ており、栗山康彦市長が4月の市長選で増便を公約の一つに掲げていた。

 問い合わせは市地域創造課(0865―44―9034)。

(2018年12月29日 23時57分 更新)

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