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安全な年末年始へパトロール 岡山駅周辺で県や県警

通行人に啓発品を手渡し、注意を呼び掛けるパトロール参加者
通行人に啓発品を手渡し、注意を呼び掛けるパトロール参加者
 岡山県民に防犯や交通安全への意識を高めてもらい、年末年始の犯罪や事故を防ごうと、県と県警などは7日、JR岡山駅周辺で歳末の合同パトロールを行った。

 駅地下街で出発式があり、防犯ボランティアら約170人を前に、伊原木隆太知事が「安心して暮らせるまちの実現に皆さんの果たす役割は大きい」と激励。参加者は地下街などを巡回し、行き交う高校生らに「犯罪や事故に遭わないように気を付けて」などと声を掛けながら、夜光反射材や啓発ちらしを配った。

 啓発品を受け取った岡山市北区、看護師女性(69)は「年末年始は事件事故が起こりやすい。自分自身が巻き込まれないようにしつつ友人にも注意を促したい」と話した。

(2018年12月07日 13時48分 更新)

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