山陽新聞デジタル|さんデジ

豪雨被災企業の人材確保へ説明会 岡山で22社参加、事業内容説明

事業内容などを説明する企業の担当者(右)
事業内容などを説明する企業の担当者(右)
 西日本豪雨で被災した企業の人材確保を支援するため、中小企業庁は6日、合同会社説明会を岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町)で開いた。

 店舗が浸水して営業を休止した小売業者や、従業員が出勤できず操業に影響が出たメーカーなど22社が参加。それぞれブースを設け、人事担当者らが事業内容や募集する職種などを説明した。就職希望者は30人訪れた。

 モヤシなどを生産する名水美人ファクトリー岡山工場(岡山県矢掛町中)は、物流が滞って出荷できなかったモヤシを廃棄するといった被害があった。担当者は「出会いを増やしたいので、このような場はありがたい。採用に向けて会社をPRしたい」と話していた。

(2018年12月06日 12時48分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ