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イルミ輝く津山・ウエストランド LED2万個点灯、買い物役魅了

ウエストランドにお目見えしたイルミネーション
ウエストランドにお目見えしたイルミネーション
 津山市二宮の商業施設・ウエストランドに、今年もLED電球約2万個を使ったイルミネーションがお目見えした。

 正面入り口付近に高さ約14メートルのツリーを配置。入り口から国道にかけての建物の壁、周辺の木も装飾し、青や白、オレンジなどの明かりが来店者を出迎えている。

 イルミネーションは施設の運営会社「三和」(同所)が市の西部エリアを盛り上げようと2001年から毎年この時期に実施。担当者は「少しでもクリスマス気分を楽しんでほしい」としている。

 来年1月末までの予定で、毎日午後5時から同8時まで点灯する。ツリーは12月25日で終了する。

 津山街ナリエが8日スタート

 津山市中心部をLED電球で彩る「津山街ナリエ」(市民有志らでつくる実行委主催)が8日から始まる。来年1月26日まで、約3万個の色鮮やかな光で訪れた人を魅了する。

 ソシオ一番街ではアーケードの上から傘やちょうちんをつるし、電球による柔らかな明かりで一帯を照らす。約2万個の電球が使われるアルネ・津山前の東広場では高さ約5メートルのツリーが登場し、広場の壁も装飾される。

 同広場では8日、午後6時から点灯式があり、9日にかけてオープニングイベントを開催。作陽高吹奏楽部の演奏や大道芸、よさこいソーランなどが繰り広げられ、フィリピンやインドネシアなど7カ国の料理を楽しめる「ワールドフードフェスタ」、ミニツリー作りができるワークショップも行われる。

 問い合わせは実行委事務局(090―4804―5089)。

(2018年12月06日 10時41分 更新)

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