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マンホールカードに久米南町登場 14日から道の駅で無料配布

久米南町のマンホールカード(左が表面)
久米南町のマンホールカード(左が表面)
 全国各地の特色あるマンホールのふたを紹介する「マンホールカード」に、岡山県久米南町のマンホールが新たに採用された。14日から道の駅くめなん(同町下二ケ)で希望者に無料配布する。

 カード(縦8・8センチ、横6・3センチ)には2005年の岡山国体で町が「少年女子ソフトボール競技」の開催地になったことを記念して造られたマンホールの図柄を採用。ソフトボール選手に扮(ふん)した町のマスコットキャラクター・カッピーを配置し、周囲に町花ツツジをデザインしている。

 表には写真と設置している道の駅の位置情報、裏にデザインの由来と町のPR動画にアクセスできるQRコードを添えた。町建設水道課は「町を知ってもらうとともに、下水道の役割について関心を持つきっかけになれば」としている。

 2千枚発行。14日午前10時から1人1枚ずつ配る。問い合わせは同課(086―728―2117)。

 マンホールカードは下水道広報プラットホーム(東京)が16年から発行。今回(第9弾)を含めて全国で計478種類(407自治体)あり、県内では岡山、倉敷市、矢掛町、新庄村など6市町村で9種類が採用されている。

(2018年12月06日 09時02分 更新)

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